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と言っても過言ではないでしょう!( ※個人の感想です )

少なくとも私はそう確信しました。Appleが弾き出した7.9インチ(1024×768ピクセル)サイズは間違いなかった!今日は実際にiPad miniで技術書がどのように映るか、ご紹介します!

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電子書籍リーダーとしての懸念点をおさらい

技術書をタブレットで読むことを大前提として、問題はサイズ。縦も横も大きい書籍が1ページまるまる読めるかどうか。そして日本語、英数記号、太字斜字入り交じるテキストが読めるかどうか。

ピンチインして拡大すればまぁ、読めるでしょうけど..それが許容できるならiPhoneでがんばれるじゃん、ってことで基本はピンチインをしない方向で。

なお、実機のない発売前にさんざん悩んで見切り発車したのが前回のこちらの記事になります。
(iPad miniに心惹かれないためにネガティブ情報探してたら、心奪われていた件..そして予約へ。)

 

7.9インチ(1024×768ピクセル)の恩恵

ではさっそく見てみましょう!

私がお世話になっている書籍、著:鈴木憲治さんの「はじめてのフレームワークとしてのFuelPHP」。ひとつのフレームワークとしての入門書というよりも、phpを使ったweb開発の入門書として最適だと私は思ってます。

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どや!横に長く伸びる英数記号も、画面をせわしなくタップしなくてもこの読みやすさっぷり。(なお、このページは達人出版会さんサイトで閲覧可能なサンプルページです。)

 

続いて、個人的に遊んでいるTitanium Mobileに関する書籍、「Titanium Mobileで開発するiPhone/Androidアプリ (Smart Mobile Developer)」の補完稿を見てみます。

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なお、こちらの書籍は http://bit.ly/tsinstall からダウンロードが可能ですよ、と。

 

これがNexus7 タブレットだとどんな感じかというと、私のイメージなのですが表示領域はこんな感じだったと記憶しています。

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多少の記憶違いはあるかと思いますが..体感的にはこのような印象を受けました。これじゃ一目で理解できる領域が少ないよ!タップして文末読むころには文頭のこと忘れてるよ!

気になる方はぜひ、ネットがつながっている状態で展示している家電量販店などでお手に取ってみてください。Google Playの書籍カテゴリからある程度サンプルページを閲覧できるので、ニュアンスがつかめるかと思います。

 

まとめ

やっぱり7.9インチはイイ!技術書を読むにはこのサイズは必須でしょう!1ページの中に解説文章、プログラム、図と様々な形式の情報が入り乱れる書籍のリーダーとしては、やはりこのiPad miniサイズが最高かつ、最小で最も優れた端末であると私は確信しました。

正直iPad miniが届いて電子書籍を入れてみるまで不安で仕方がなかったのですが、そんな不安は杞憂でした。ピッチピチのスリムジーンズのポケットには入りませんが、これが、これこそが現時点で一番最適な電子書籍リーダーではないでしょうか。

小さなiPad2と揶揄されるiPad miniですが、時として小ささは正義です(キリッ

 

あとがき

アイキャッチ画像は私がiPad miniを購入後初めて買った技術書。残念ながら電子書籍では売ってなかったので紙の本を購入..当面の目標は早くこやつを電子書籍化することっす(ScanSnapも当たったことだし..その話はまた別件で)。

 

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