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VirtualBoxを初期設定のまま触っていると、

マウスカーソルが2つ存在してる事になるんですよね。

 

マウスカーソルの操作(キャプチャ)が面倒だったりしましたので

(ゲストOSからホストOSに戻る時、デフォルトだと[Ctrl]だっけか)

ホストOSとゲストOS間のめんどうな壁をとっぱらいますლ(・ิω・ิლ)

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対象

  • Windows XP
  • VirtualBox 4.0.4

 

今回はこちらの記事を参考にさせて頂きました。

あざます><

 

Guest Additionsのインストール

仮想マシンを起動した状態で、

メニューの[デバイス(D)]→[Guest Additionsのインストール(I)]をクリック。

step_1

 

とすると、怒られました。

step_2

インストールCDイメージをインサート出来ません。すいません。

 

このインストールは、選択しただけでCDイメージを勝手に(?)インサートしてくれるようですが

ゲストOSのインストール終わった後、ドライブを消してました、、

 

と、いうわけでCDドライブを設定します。

step_3

使用する仮想マシンの設定から、

左側メニュー[ストレージ] >> [ストレージツリー] へ行き、+マークの付いたDVDアイコンをクリックします。

ここまではゲストOSの設定時と一緒。

この時に、[空のドライブ(E)]を設定します。

 

そして再度、メニューの[デバイス(D)]→[Guest Additionsのインストール(I)]をクリック。

※ちなみに仮想マシン起動中は[設定]変更が出来ないので、一度仮想マシンを落とさないといけないので注意、って程のことでもないか。

 

また質問がきます。

step_4

やっちゃいましょ。えぇ。

 

これで無事、マウントしたメディアのディレクトリが開かれます。

step_5

このまま一気にGo!

と行きたいところだったのですが、

GUIで行けちゃうのかな、思ったのもつかの間、旨くいかず。

仮想マシンの設定部分見ると、ちゃんとストレージに

VBOXADDITIONS_4.0.4_70112

(私のバージョンではこういうもの)

がマウントされてるんだけどな。

 

ので、参考記事を参考にさせて頂きつつ、CUIでGo。

..と、と、と、そういえばCentOSでメディアを使ったことがない!

当然、このデータがどこに入ってるか意識したことがない=知らなんだ><

というわけで、地道に探します。

ここでした

/media/

そりゃそうですよね。

普段どんだけこの言葉使ってんだ><

 

というわけで、絶対パスでコマンド残しときます。

sh /media/VBOXADDITIONS_4.0.4_70112/VBoxLinuxAdditions.run all

VBoxLinuxAdditions.runを実行します。

 

この後、ゲストOSを再起動すると

ホストOS ゲストOS間がひとつのマウスカーソルで操作出来ます。

step_6

シームレス><

まぬけなミス

メディアがどこにあるかも知らず、参考記事の相対コマンドをそのまま打って

怒られもうした。

そりゃそうだ。

Verifying archive integrity... All good.
Uncompressing VirtualBox 4.0.4 Guest Additions for Linux.........
VirtualBox Guest Additions installer
Please specify an absolute path
Usage: install [<installation directory>] | uninstall [force] [no_setup]
Example:
/media/VBOXADDITIONS_4.0.4_70112/VBoxLinuxAdditions.run install

と、多分失敗してる感のメッセージ。

Please specify an absolute path

Google翻訳によると、”絶対パスを指定してください”との事。

Exampleに書いてある、

/media/VBOXADDITIONS_4.0.4_70112/VBoxLinuxAdditions.run

でインストール開始した模様。

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